そもそも不動産の査定ってなに?

早速ですが、今回のテーマに入って行きたいと思います。 基本中の基本である、査定とはなにか?についてです。

適切な値段で売却するための前準備

不動産査定は、不動産を実際に売却するとき1つの基準となる大切な作業になります。
後で詳細を記載しますが、業者側も利益を上げるための「前準備」でもあります。
そして、何よりも大切な自分自身が手にするお金の額を決めるためのもの。
したがって、決して妥協をしてはいけない部分となっています。

不動産業者は差額で利益を得ている

ちなみに、不動産業者は、この査定額と実際に売却した値段の差額や手数料で利益をあげています。
したがって、安く買い取って高く売りたり、または高く査定し高く売り、その手数料(報酬料)を多く貰いたいと考えます。
しかし、売り方に関して、各業者とも得手不得手があり、査定額に大きな特徴がでる傾向があります。

例えば、スターツビタットハウスでは、大きく3つの売却方法を持っており、いずれも得意分野となるため、比較的、査定額が高くなる傾向があります。 それだけ売り抜く自信があるわけです。

不動産の売り手は、このように「売り抜く自信がある」業者を選ぶ必要があります。

基本的に競合させること

もう1つ大切なことがあります。
それは、訪問査定を1社だけにお願いしないこと。
面倒ということは重々承知していますが、必ず複数社から査定を受けるようにしてください。
そして、それを交渉のネタにして、少しでも高く売れるようにしましょう。
ただ難しいのは「ただ高いだけで業者を選ぶと売り抜けない」という場合もあるので注意してください。