基本中の基本…不動産の売り方はどうしたらよいか

不動産を査定し売却する。
言葉で書くとこれだけですが、実際に行おうと思うと大変だということは、周知の事実です。
「言うは易く行うは難し」という格言が見事に当てはまるほど。

ここでは、基本中の基本である「不動産の売り方」について触れていきたいと思います。

自分自身がどうしたいのか?が重要

そもそも、不動産売却には、いくつかの種類が存在します。
買取保証付き売却、オークション、そして賃貸(売却ではありませんが)。

ちなみに、この3つはあくまで代表的なモノで、細かい話をすれば、まだまだ他にも方法があります。
さらに余談ですが、この3つは、スターツビタットハウスが最も得意とする分野のため、もし興味があれば相談してみるとよいでしょう。

話を戻します。
この3つの中から選ぶのは、あくまで自分自身だということを忘れずに。

どれも一長一短がありますが、不動産を売却した後、どのようにしたいのか?も重要な決め手となります。
例えば、不動産を買い替えしたいのであれば、売り抜けない場合のリスクを考慮して、不動産業者が買い取ってくれる、買取保証付き売却を選択するとよいです。
また、とにかく「納得の行く値段で売りたい」のであれば、オークションがよい手となります。

このように、自分自身がどうしたいのか?が重要になるため、この辺りをはっきりとさせて不動産査定に望むと、話がスムーズに進めることができます。

ちなみに、不動産業者の方々も利用者が「まだ売り方がボンヤリしている」と判断すれば、さまざまな方法をアドバイスしてくれます。
したがって、遠慮なく査定士や営業マンに相談するのも売り方を選択する1つの手なので、積極的に質問してみてください。